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全住協協会交流会を開催―分譲住宅見学会、講演会、懇親会などを実施―

 当協会は、去る2月18日(木)、19日(金)に団体会員である東海住宅産業協会、関西住宅産業協会、九州住宅建設産業協会と交流会を開催した。この交流会は全住協の企業会員と各団体会員との相互交流を目的として毎年開催している。今年度は、東海住宅産業協会が幹事団体となり岡崎市を中心に見学会、講演会、懇親会などを実施した。

 各協会の参加者は、JR名古屋駅前に集合、バス2台に分乗し見学先の岡崎市に向かい、分譲マンションを見学した。その後、名古屋市に戻り、名鉄グランドホテルにて「東海圏における住環境の特徴とブランディングの可能性」をテーマに国立大学法人名古屋工業大学准教授 伊藤孝紀氏による講演会を開催した。

 引き続き、懇親会を開催し、東海住宅産業協会馬場理事長を始め、参加各協会の代表者が挨拶し、当協会小山総務委員長は「物件は動いているが、お客様が本当に買いたい商品を供給できるかが鍵。この交流会は全住協の事業の柱の1つでもあるので、交流を楽しみながら仕事にもつなげていきたい。」などと述べた。乾杯の後、各協会より地域の不動産市況や協会の活動状況を発表するなど情報交換を行い、交流を深めた。

 また、翌日は桑名市の戸建分譲住宅などを見学し、昼過ぎに名古屋駅にて解散した。見学先は以下のとおり。なお、各協会からの参加者は、約140名を数えた。

[1日目見学先]
「岡崎ウィズスクエア」(北九州市住宅供給公社、(株)なかやしき、(株)九州三共、泰平建設(株))
特別養護老人ホーム「アルクオーレ岡崎太平」((株)九州三共)
スポーツ施設「ロイヤルスポーツプラザ」「ロイヤルパークゴルフ」((株)なかやしき)

[2日目見学先]
「スマ・エコタウン陽だまりの丘」(九州八重洲(株))