mainvisual

全住協では毎年住宅供給及住環境
優良作品表彰しています。

第9回優良事業表彰さらに詳しく

全住協は、平成 30 年 11 月、第9回優良事業表彰の募集を行いました。
この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰することにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資質向上に寄与すること」にあります。 表彰部門は、(1)戸建分譲住宅部門(下記3区分)、(2)中高層分譲住宅部門(下記4区分)、(3)不動産関連事業部門、(4)戸建注文住宅部門、(5)企画・開発部門(優れた商品開発等で検査済証が交付されたものに係るもの及び検査済証が交付されたものに付随する文化・芸術、地域社会への貢献活動)、(6)リノベーション部門、(7)宅地開発部門の7部門としました。 応募基準は、(1)プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2)施工及び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであること、(3)住宅性能及びデザインに優れ、街並みの景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成するための配慮が明確であること、(4)係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと、といたしました。 今回は、会員各社から 21 プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別にみると、戸建分譲住宅:5、中高層分譲住宅:13、企画・開発:3プロジェクトで、不動産関連事業、戸建注文住宅、リノベーション、宅地開発部門は応募がありませんでした。 また、地域別にみると、東京都:11、神奈川県・愛知県・沖縄県:各2、千葉県・京都府・兵庫県・福岡県:各1プロジェクトとなっております。 応募いただいた全てのプロジェクトについて、事業表彰審査会において書類選考及び現地調査を実施しました。総合審査に当たっては、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅」の2部門では、 ①事業コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「企画・開発部門」では、 ①企画・開発コンセプト、②商品開発、③環境配慮、④企画・開発成果、⑤その他――のそれぞれの審査項目について、厳正かつ公正な審査を行い、13 プロジェクト(戸建分譲住宅:3、中高層分譲住宅:8、企画・開発:2)を優良事業賞に選考いたしました。 そして、この選考結果どおり平成 31 年3月 29 日の理事会において優良事業賞が決定いたしました。

第8回優良事業表彰さらに詳しく

全住協は、平成 29 年 11 月、第8回優良事業表彰の募集を行いました。
この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰することにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資質向上に寄与すること」にあります。 表彰部門は、(1)戸建分譲住宅部門(下記3区分)、(2)中高層分譲住宅部門(下記 4区分)、(3)不動産関連事業部門、(4)戸建注文住宅部門、(5)企画・開発部門(優れた商品開発等で建築基準法に基づく検査済証が交付されたものに係るもの及び建築基準法に基づく検査済証が交付されたものに付随する文化・芸術、地域社会への貢献活動)、(6)リノベーション部門のほか、今回から(7)宅地開発部門を新設し、7部門としました。応募基準は、(1)プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2)施工及び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであること、(3)住宅性能及びデザインに優れ、街並みの景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成するための配慮が明確であること、(4)係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと等、といたしました。 今回は、会員各社から 20 プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別にみると、戸建分譲住宅:4、中高層分譲住宅:11、不動産関連事業:2、企画・開発:2、リノベーション:1プロジェクトで、戸建注文住宅と宅地開発部門は応募がありませんでした。また、地域別にみると、東京都:8、神奈川県:4、愛知県・沖縄県:各2、北海道・京都府・大阪府・福岡県:各1プロジェクトとなっております。 応募いただいた全てのプロジェクトについて、事業表彰審査会において書類選考及び現地調査を実施しました。総合審査に当たっては、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅」の2部門では、 ①事業コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「不動産関連事業、企画・開発部門」の2部門では、①企画・開発コンセプト、②商品開発、③環境配慮、④企画・開発成果、⑤その他、「リノベーション部門」では、①事業コンセプト、②商品、③事業成果、 ④その他――のそれぞれの審査項目について、厳正かつ公正な審査を行い、12 プロジェクト(戸建分譲住宅:1、中高層分譲住宅:7、不動産関連事業:1、企画・開発:2、リノベーション:1)を優良事業賞に選考いたしました。そして、この選考結果どおり平成 30 年3月 23 日の理事会において優良事業賞が決定いたしました。

第7回優良事業表彰さらに詳しく

全住協は、平成 28 年 10 月、第7回優良事業表彰の募集を行いました。
この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰することにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資質向上に寄与すること」にあります。表彰部門は、(1) 戸建分譲住宅部門(下記3区分)、(2) 中高層分譲住宅部門(下記4区分)、(3) 不動産関連事業部門、(4) 戸建注文住宅部門、(5) 企画・開発部門(優れた商品開発等で検査済証が交付されたものに係るもの及び検査済証が交付されたものに付随する文化・芸術、地域社会への貢献活動)、(6) リノベーション部門の6部門としました。 応募基準は、(1) プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2) 施工及び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであること、(3) 住宅性能及びデザインに優れ、街並みの景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成するための配慮が明確であること、(4) 係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと、といたしました。 今回は、会員各社から 26 プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別にみると、戸建分譲住宅:6、中高層分譲住宅:11、不動産関連事業:2、企画・開発:5、リノベーション:2プロジェクトで、戸建注文住宅は応募がありませんでした。また、地域別にみると、東京都:10、兵庫県:4、神奈川県・福岡県:各3、広島県:2、宮城県・栃木県・埼玉県・大阪府:各1プロジェクトとなっております。 応募いただいた全てのプロジェクトについて、事業表彰審査会において書類選考及び現地調査を実施しました。総合審査に当たっては、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅」の2部門では、 ①事業コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「不動産関連事業、企画・開発部門」の2部門では、①企画・開発コンセプト、②商品開発、③環境配慮、④企画・開発成果、⑤その他、「リノベーション部門」では、①事業コンセプト、②商品、③事業成果、 ④その他――のそれぞれの審査項目について、厳正かつ公正な審査を行い、15 プロジェクト(戸建分譲住宅:4、中高層分譲住宅:6、不動産関連事業:2、企画・開発:2、リノベーション:1)を優良事業賞に選考いたしました。そして、この選考結果どおり平成 29 年3月 24 日の理事会において優良事業賞が決定いたしました。

第6回優良事業表彰さらに詳しく

全住協は、平成 27 年 10 月、第6回優良事業表彰の募集を行いました。
この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰することにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資質向上に寄与すること」にあります。 表彰部門は、(1)戸建分譲住宅部門(下記3区分)、(2)中高層分譲住宅部門(下記4区分)、(3)不動産関連事業部門、(4)戸建注文住宅部門、(5)企画・開発部門(優れた商品開発等で検査済証が交付されたものに係るもの及び検査済証が交付されたものに付随する文化・芸術、地域社会への貢献活動)、(6)リノベーション部門の6部門としました。 応募基準は、(1)プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2)施工及び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであること、(3)住宅性能及びデザインに優れ、街並みの景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成するための配慮が明確であること、(4)係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと、といたしました。 今回は、会員各社から 20 プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別にみると、戸建分譲住宅:5、中高層分譲住宅:7、戸建注文住宅:1、企画・開発:4、リノベーション:3プロジェクトで、不動産関連事業は応募がありませんでした。 また、地域別にみると、東京都:12、宮城県:1、福島県:1、群馬県:1、埼玉県:2、千葉県:1、神奈川県:1、静岡県:1プロジェクトとなっております。 応募いただいた全てのプロジェクトについて、事業表彰審査会において書類選考及び現地調査を実施しました。総合審査に当たっては、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅」の2部門では、 ①事業コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「戸建注文住宅部門」では、 ①物件コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「企画・開発部門」では、 ①企画・開発コンセプト、②商品開発、③環境配慮、④企画・開発成果、⑤その他、「リノベーション部門」では、①事業コンセプト、②商品、③事業成果、④その他――のそれぞれの審査項目について、厳正かつ公正な審査を行い、9プロジェクト(戸建分譲住宅:2、中高層分譲住宅:4、戸建注文住宅:1、企画・開発:2)を優良事業賞に選考いたしました。 そして、この選考結果どおり平成 28 年3月 18 日の理事会において優良事業賞が決定いたしました。

第5回優良事業表彰さらに詳しく

全住協は、平成 26 年 11 月、第5回優良事業表彰の募集を行いました。
この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰することにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資質向上に寄与すること」にあります。 表彰部門は、(1)戸建分譲住宅部門(下記3区分)、(2)中高層分譲住宅部門(下記4区分)、(3)不動産関連事業部門、(4)戸建注文住宅部門、(5)企画・開発部門(優れた商品開発等で検査済証が交付されたものに係るもの及び検査済証が交付されたものに付随する文化・芸術、地域社会への貢献活動)のほか、今回から(6)リノベーション部門を新設し、6部門としました。応募基準は、(1)プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2)施工及び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであること、(3)住宅性能及びデザインに優れ、街並みの景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成するための配慮が明確であること、(4)係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと、といたしました。 今回は、会員各社から 18 プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別にみると、戸建分譲住宅:6、中高層分譲住宅:10、企画・開発:1、リノベーション:1プロジェクトで、不動産関連事業と戸建注文住宅は応募がありませんでした。また、地域別にみると、東京都:9、群馬県:2、埼玉県:1、千葉県:2、神奈川県:2、長野県:1、沖縄県:1プロジェクトとなっております。 応募いただいた全てのプロジェクトについて、事業表彰審査会において書類選考及び現地調査を実施しました。総合審査に当たっては、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅」の2部門では、①事業コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「企画・開発部門」では、①企画・開発コンセプト、②商品開発、③環境配慮、④企画・開発成果、⑤その他、「リノベーション部門」では、①事業コンセプト、②商品、③事業成果、 ④その他――のそれぞれの審査項目について、厳正かつ公正な審査を行い、8プロジェクト(戸建分譲住宅:3、中高層分譲住宅:4、企画・開発:1)を優良事業賞に選考いたしました。 そして、この選考結果どおり平成 27 年3月 20 日の理事会において優良事業賞が決定いたしました。

第4回優良事業表彰さらに詳しく

全住協は、平成 25 年 11 月、第4回優良事業表彰の募集を行いました。
この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰することにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資質向上に寄与すること」にあります。 表彰部門は、(1) 戸建分譲住宅部門(下記3区分)、(2) 中高層分譲住宅部門(下記4区分)、(3) 不動産関連事業部門、(4) 戸建注文住宅部門、(5) 企画・開発部門(優れた商品開発等で検査済証が交付されたものに係るもの及び検査済証が交付されたものに付随する文化・芸術、地域社会への貢献活動)の5部門とし、応募基準は、(1) プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2) 施工及び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであること、(3) 住宅性能及びデザインに優れ、街並みの景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成するための配慮が明確であること、(4) 係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと、といたしました。 今回は、会員各社から 22 プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別にみると、戸建分譲住宅:7、中高層分譲住宅:10、不動産関連事業:1、企画・開発:4プロジェクトで、戸建注文住宅は応募がありませんでした。また、地域別にみると、東京都:14、埼玉県:1、千葉県:1、神奈川県:5、茨城県:1プロジェクトとなっております。 応募いただいたプロジェクトについて、事業表彰審査会において書類選考及び現地調査を実施しました。総合審査にあたっては、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅」の2部門では、①事業コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「不動産関連事業、企画・開発部門」の2部門では、①企画・開発コンセプト、②商品開発、③環境配慮、 ④企画・開発成果、⑤その他――のそれぞれの審査項目について、厳正かつ公正な審査を行い、10 プロジェクト(戸建分譲住宅:4、中高層分譲住宅:5、企画・開発:1)を優良事業賞に選考いたしました。 そして、この選考結果どおり平成 26 年3月 20 日の理事会において優良事業賞が決定いたしました。

第3回優良事業表彰さらに詳しく

表彰することにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資質向上に寄与すること」にあります。日住協は、平成 24 年 11 月、第3回優良事業表彰の募集を行いました。この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰部門は、(1) 戸建分譲住宅部門、(2) 中高層分譲住宅部門、(3) 不動産関連事業部門、(4) 戸建注文住宅部門、(5) 企画・開発部門(優れた商品開発等で検査済証が交付されたも のに係るもの及び検査済証が交付されたものに付随する文化・芸術、地域社会への貢献活動)の5部門とし、さらに、今回から事業規模等により、戸建分譲住宅部門に3つ、中高層分譲住宅部門に4つの区分を設けました。(下記参照) 応募基準は、(1) プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2) 施工及び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであること、(3) 住宅性能及びデザインに優れ、街並の景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成するための配慮が明確であること、(4) 係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと、といたしました。 今回は、会員各社から 22 プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別にみると、戸建分譲住宅=5、中高層分譲住宅= 11、不動産関連事業=2、注文住宅=1、企画・開発=3プロジェクトで、地域別にみると、東京都= 14、埼玉県=3、千葉県=1、神奈川県=3、福岡県=1プロジェクトとなっております。 応募いただいたすべてのプロジェクトについて、事業表彰審査会において書類選考及び現地調査を実施しました。総合審査にあたっては、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅、不動産 関連事業」の3部門では、①事業コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「注文住宅部門」では、①物件コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「企 画・開発部門」では、①企画・開発コンセプト、②商品開発、③環境配慮、④企画・開発成果、⑤その他――のそれぞれの審査項目について、厳正かつ公正な審査を行い、11 プロジェクト(戸建分譲住宅=3、中高層分譲住宅=4、不動産関連事業=1、企画・開発=3)を優良事業賞に選考いたしました。 そして、この選考結果どおり平成 25 年3月 22 日の理事会において優良事業賞が決定いたしました。

第2回優良事業表彰さらに詳しく

日住協は、平成 23 年 11 月、第2回優良事業表彰の募集を行いました。 この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰することにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資質向上に寄与すること」にあります。 表彰部門は、(1) 戸建分譲住宅部門、(2) 中高層分譲住宅部門、(3) 不動産関連事業部門、(4) 戸建注文住宅部門、(5) 企画・開発部門(優れた商品開発等で検査済証が交付されたものに係るもの)の5部門とし、応募基準は、(1) プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2) 施工及び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであること、(3) 住宅性能及びデザインに優れ、街並の景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成するための配慮が明確であること、(4) 係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと、といたしました。 今回は、会員各社から8プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別にみると、戸建分譲住宅=2、中高層分譲住宅=4、企画・開発=2プロジェクトで、不動産関連事業と戸建注文住宅は応募がありませんでした。また、地域別にみると、東京都=3、神奈川県=4、千葉県=1プロジェクトとなっております。 応募いただいたすべてのプロジェクトについて、優良事業審査会において書類選考及び現地調査を実施しました。総合審査にあたっては、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅」の2部門では、①事業コンセプト、②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「企画・開発部門」では、①企画・開発コンセプト、②商品開発、③環境配慮、④企画・開発成果、⑤その他――のそれぞれの審査項目について、厳正かつ公正な審査を行い、5プロジェクト(戸建分譲住宅=2、中高層分譲住宅=2、企画・開発=1)を優良事業賞に選考いたしました。 そして、この選考結果どおり平成 24 年3月 23 日の理事会において優良事業賞が決定いたしました。

第1回優良事業表彰さらに詳しく

社団法人日本住宅建設産業協会(神山和郎理事長)は、平成 22 年 11 月の理事会で承認された「優 良事業表彰規程」に基づき同制度を発足させ、今般、第1回優良事業表彰を実施しました。この表彰制度の目的は、「優良なプロジェクト(事業及び企画・開発)を実施した会員を表彰するこ とにより、良質な住宅供給及び住環境の整備を促進し、もって住宅・不動産業の健全な発展と会員の資 質向上に寄与すること」にあります。表彰部門は、(1)戸建分譲住宅部門、(2)中高層分譲住宅部門、(3)不動産関連事業部門、(4)戸建 注文住宅部門、(5)企画・開発部門(優れた商品開発等で検査済証が交付されたものに係るもの)の5 部門とし、応募基準は、(1)プロジェクトの内容が関係法令等に適合したものであること、(2)施工及 び品質管理に係る体制、プロジェクトの実施後における維持管理及び保証に係る体制が適切なものであ ること、(3)住宅性能及びデザインに優れ、街並みの景観、周辺環境との調和等良好な住環境を形成す るための配慮が明確であること、(4)係争中のもの又は係争に発展するおそれがあるものでないこと、 といたしました。第1回優良事業表彰においては、会員各社から 15 プロジェクトの応募があり、その内訳を部門別に みると、戸建分譲住宅=1、中高層分譲住宅=7、不動産関連事業=3、企画・開発=4プロジェクト となっており、戸建注文住宅は応募がありませんでした。また、地域別にみると、東京都=9、神奈川 県=4、埼玉県=1、北海道=1プロジェクトとなっております。優良事業審査会では、応募いただいたすべてのプロジェクトについて、書類審査及び現地調査を実施 しました。その中で、「戸建分譲住宅、中高層分譲住宅、不動産関連事業」の3部門では①事業コンセプト、 ②商品、③環境配慮、④事業成果、⑤その他、「企画・開発部門」では①企画・開発コンセプト、②商 品開発、③環境配慮、④企画・開発成果、⑤その他――をそれぞれの審査項目として、厳正かつ公正な 審査を行いました。その結果、最終審査において、6プロジェクト(中高層分譲住宅=2、不動産関連事業=2、企画・ 開発=2)を第1回優良事業表彰の優良事業賞に選考いたしました。